日本で販売されているペットフードの表記は
「
ペットフード公正取引協議会」が定めたルールに沿っているものらしいです。
必ず記載しなければならない表記は以下の通りです。
●分類:何のフードであるか(ドッグフードであるか、キャットフードであるか、など)
★目的:何のためのフードか(総合栄養食であるか、一般食であるか、など)詳しくは下記
●内容量
●給与方法:上げ方やその量
★賞味期限(表記のされ方は様々)詳しくは下記
★成分:詳しくは下記
●原材料:どんな材料で作られたのか→くわしくは後ほどエントリー予定
★原産国:詳しくは下記
●事業者:製造・輸入・販売
★目的
総合栄養食には 1.幼猫期・成長期・グロース 2.妊娠期・授乳期 3.成猫期・維持期・メンテナンス と
3つの成長段階が記載されていなければならない。
★賞味期限
未開封でパッケージに記載された保存状態(ex.冷暗所にて保存 など)の場合に、
栄養や風味を保障できる期間のこと。
★成分
そのフードに含まれる粗タンパク質・粗脂肪・祖繊維・祖灰分・水分の重量比を%で表示。
保証分析値や保証成分値と記載されていることもある。
ここで表記されている「祖」とは、その成分を広い範囲で分析。例えば
タンパク質は多種類のアミノ酸などで構成されているが、これらの成分までも
計算されていることになる。
★原産国
フードの
最後に加工が行われた国が原産国となる。
よって原材料の生産地を表すものではない。輸入されたものでも
最終的な加工が日本であれば表記は「日本」または「国産」となる。
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成分については
AAFCOの基準が公にはありませんし、(いろんなしがらみがあるようです)
原産国も原材料についても曖昧な気がしてなりません。
究極は手作り食、かな?
ペットフード公正取引協議会の定めたルールってのもね、
なんだかなぁ・・・本当に動物のこと考えてくれているんだろうか?
という印象です。